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月餅子、

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猟犬 壱


物心がつくころから、
我が家には犬がいた。

その犬たちは、父と一緒に出掛けて行って
キジやコジュッケイ、カモなどを持って帰って来た。

わたくしは、
父がナイフで獲物を捌いていく工程を見るのが好きで、
その美しさに見入っていた。


ただ、父は言った。

「可哀相だと言う人がいるから、食べたって言うんじゃないよ」


二十数年前は、イノシンやシカを食べることも
今より、おおっぴらではなかったように思う。

こうして書いていても、少し戸惑う。
ベジタリアンの方にとっては苦痛だろうな…。


我が家は美味しく頂いて、
まさに自らの血となることを体の熱さで感じた。


父と一緒に行く犬は一体どんなことをしているのか?
疲れて寝ている犬を見ながら、そんなことを考えていた。





2010-03-28(Sun) 16:17| ゆらゆらんな日| トラックバック 0| コメント 2

コメント

なるほど・・・考えさせられます。
確かに、可哀想だという考え方もあり、
でも、それが習慣化された文化でもありますよね・・・

ワンコ的には、猟の喜びっていうものも、あると思います(#^.^#)
その欲求を満たしてあげるのも、人間の一つの役割、かもしれないですよね。

2010-03-28(Sun) 23:27 | URL | ALICE #-[ 編集]

「習慣化された文化」
まさに、そうだな、と思いました。

どんな関係であれ、
犬と人間が一緒にいて幸せ♪と思えることが
大事ですよね。

猟犬については
いろいろな考え方があると思うので…。
ALICEさんのコメント、すっごく嬉しかったです!
ありがとうございますv-22

2010-03-29(Mon) 19:13 | URL | 月餅子、 #-[ 編集]

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